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ずーっと欲しかった物です
ボダムに行ってもいいのも無いし

で、今回スタバで出るってことで
早速購入してまいりました 笑

1200円!高いね~
SA390353.jpg

変なトコで止まってるしぃー笑

これ4分計なんですね

プレスでコーヒー入れる時は
お湯を入れて4分計るんですよ

じゃあ「安いのでもいいじゃん」って思うかもしれないけど
これの一番のいいとこは・・・↓

SA390352.jpg

ここなんですー^^
プレスにセットできる♪

まあ自己満ですがね 笑
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格付け (ブラジル・コロンビア編)

どうも^^
今日は前回に引き続き「豆の格付け」についてです笑

本日は「ブラジル」と「コロンビア

まずは「ブラジル」から

世界一のコーヒー生産国ですね
日系人も多く 我が家の親類もコーヒー農園しているそうです
(あったことないですけどね・・・・笑)
豆オクレと言いたい 笑

まず
1、欠点豆の数で№2~8に分類
サンプル生豆300g中の不良品豆、石、未熟豆など
混入物により点数が変わります

№2→欠点数4点まで
№3→欠点数12点まで
№4→欠点数26点まで
№5→欠点数46点まで
№6→欠点数86点まで

2、豆の大きさにより格付け
スクリーンと呼ばれます 表示はS
特大→19~20
大 →18
準大→17
普通→16
中 →15
小 →14
特小→12~13

3、カップテストによる味の特徴の格付け
SS→スクリクトリーソフト(甘味あり柔らかい)
 S→ソフト
St→ソフトティッシュ
 H→ハード
 R→リオイ
Rz→リオ

表記はと云うと↓こんな感じだそうです

ブラジル №2 サントス サンマリノ サンドライ S19 SS
(国) (等級)(出荷港) (産地) (純天干し) (豆の大きさ)

長いですね~^^長いです。。。。

一番格付けが厳しい豆ですね・・・・

でもですね、
実はこの格付けって・・・
一度付いたら消えないんですよ・・・
よくも悪くも・・・・

例えば
最高級の豆で最高のランク
しかし保存状態悪くて味が落ちている豆
それでもどの豆も一度付いたランクはそのままです

高いお金を出したのに「美味しくない」とか嫌ですね・・・
良い新鮮な状態のお豆を見極めましょうね~

では最後に「コロンビア」の格付け

こちらは豆の大きさ(スクリーン)で決まります

・エキセルソ→S17~18
・スプレモ→S18~19

あらっ簡単 笑
ただこの境目は↑では18ですが、17であると言うところも
正直どっちなんだい?ですが 笑

もちろん「スプレモ」と名が付くのがお値段高いです


ではでは次回は「アフリカ編」でGO!

格付け (グアテマラ編)

最近ネタがないので・・・・・笑
今日はコーヒー格付けのお話でも

以前にケニア・スマトラの豆の話の中で
A AA G1って書いてたんですけど
今日はちょっと突っ込んで書こうかな~とか笑

喫茶店などではコーヒーの種類表示は分かりやすく
書いてありますよね?
「グアテマラ」とか「コロンビア」とか

生豆になると表示様々です
地域によっても変わります

グアテマラ・コスタリカ・ホンジュラスなどは
標高での2段階 SHB(1500m以上)と
HG(1500m以下)
更にHGの中でHB→SH→EPW→PW→
EGW→GWとランク付けされます

ちなみに読み方は

SHB→ストリクトリー・ハードビーン
HB →ハード・ビーン 1200~1350m
SH →セミハードビーン(SHBと書かれる時も)1050~1200m
EPW→エクストラ・プライムウォッシュド 900~1050m
PW →プライムウォッシュド 750~900m
EGW→エクストラ・グッドウォッシュド 600~750m
GW →グッドウォッシュド 600m以下 

標高が高い方が良品質となるためだそうです

グアテマラ  アンティグア  SHB  リンダ
 (国)     (産地)    (等級) (ブランド名)

と、表記されたりするんですね^^
でもお店によっては書いてなかったり
まあそこまで突っ込んで聞く人も少ないだろうし・・・

でもこうゆうのを知ってコーヒーを選ぶのも
おつなものかと・・・笑

てな感じで次回は
「ブラジル」の格付けにGO!

Roast 5

今回購入豆です

『モカハラー ボールドグレイン』

焙煎3種 (5)

『グアテマラSHB』
『パプアニューギニアシグリ』
『コスタリカ』


焙煎3種

この3種の購入目的は
『エスプレッソ』作りたかったんですね 実は

で、焼きに強いグアテマラが欲しかった・・・

この店にグアテマラは3種ほど置いてあるんです

一番標高の高いSHBは良い豆なので単体で欲しかった
でも表示がないのでSHBは置いて
無いんだ~と勝手に思ってた

そして今回ブレンド用にただ
「グアテマラ」って書いてあるものを選んだ。

しかーし!

購入して帰ってきて気付いた・・・

『グアテマラ SHB』 って書いてある・・・ガーン
アンティグア買えば良かったーーー!失敗

仕方ないこれでやるか・・・

てな感じで早速  焙煎比較♪

焙煎3種 (1)

↑まずはボールドグレイン弾けすぎるので色付く程度に 
香りは優しいです アフリカ特有の強い酸味がしない

焙煎3種 (2)

↑続いてコスタリカ
やっぱりマットな香り・・・やっぱり好きじゃない・・・・
飲むと口の中にまとわり付く感があるんですよね・・・

焙煎3種 (3)

↑3番手パプアニューギニアシグリ
なんかですね・・・ローストした野菜の香りなんです・・・
バーベーQかなんかの匂い・・・
ああ・・・表現下手かも ごめんなさーい

焙煎3種 (4)

グアテマラSHBやっぱり香り最高ですよ^^
深みの中のスパイシーさ!

で、この3種「コスタリカ」「パプア」「グアテ」を
別々にローストして一旦寝かせ
上記を5:2:3で煎りなおししてみたんですね

やっぱり・・・コスタリカは少なめで良いみたい
味がさつまいもやーん 笑

よし 今度は2:2:6でチャレンジだ! 笑




picking

今日は真面目に選別から始めました^^

銘柄は『モカ ロング ベリー』です

生豆の中には色んな豆が混入していて
死に豆、虫食い豆、カビ豆、雑穀類など結構入ってるんですねー
一緒に焙煎してしまうと味がおちるんですよ
で、今回購入した豆には余りにも混入量が多かったので
地道に手選別・・・しました

モカピッキング

平たいトレーに入れると作業しやすいですね♪

SA390260.jpg

こんな豆が入っているんです

SA390264.jpg

なんか形が違う豆発見!

SA390265.jpg

豆って半円なのにこれは全体的に丸いんです
もしや・・・・『ピーベリー』!?
資料と照らし合わせてみたので間違いない!・・・ハズ笑

ピーベリーとは豆の枝の先端に付くお豆です
通常一つのコーヒーチェリーには2つの種子(即ちコーヒー豆)
が入っているんですがこのピーベリーは一つしか
入っていません

このピーベリーだけを集めたコーヒも売ってたりするんですが
なかなかお目にかかれない。
まあ今まで貴重で手に入りにくいって認識でしたので
なんとなくご機嫌になってしまいました^^
↑の量でピーベーリーの混入量がこれぐらいなので
200グラムパックで売ろうと思えば・・・
やっぱ手間隙かかってるお豆なんだろうなー・・・

で、早速『ピーベリー焙煎』 イエィ♪←どこまでもご機嫌 笑

SA390270.jpg

量が少ないので火の通りも早い早い

SA390271.jpg


さて、問題はお味・・・・・どんな違いがあるんだろう笑

Roast 4

本日焙煎豆「スマトラ マンデリンG1」
G1ってやっぱりグレートNo1なんでしょうかね?
調べときます 笑
生豆をよく見るとひび割れのような模様があります
アフリカの豆にはないんですが、アジアの特徴でしょうか?

SA390240.jpg

アフリカに比べて粒が大きいのでやっぱり重い!
形もポッコリしてますね
全体的に丸みを帯びてるのが特徴的ですね

SA390241.jpg

同じ時間での焼きなのにこちらは色付が濃い感じがします

SA390242.jpg

焼き上がりと生豆の比較です
大きく膨らんでますね
焙煎1時間後から香りがし始め、オイルも出始めました
2~3日寝かしたいと思います

SA390243.jpg
プロフィール

shirabex**

Author:shirabex**
roastの魅力に引き込まれ
時間があれば自家焙煎(笑)

夢はやっぱりご当地めぐり
世界の産地をリアルに見てみたい

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